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月に思う➁~「思いは招く」植松努氏の場合~






魔法のしつもん
メンタルコーチング

こんにちはヽ(´▽`)/
貴方の素敵な未来創りのお手伝い
メンタルコーチのタラさんです。

前回、アポロ月面着陸のアームストロング船長について触れました。
あの時のTV映像を食入いるように見ていた人のなかに、
夢は実現するんだと
本気で考える人物がおりました。

現在、北海道でパワーショベル用のマグネット を製作する
会社の社長の植松努さん。
今回はその彼に注目です!

【ばあちゃん 、爺いちゃん、かーちゃん】

植松少年は、子供ころ
「金は価値が変わってしまう。金があるなら本を買え。」と
ばーちゃんに言われたそうです。

アポロの月面着陸を見ていた
じーちゃんからは
「これから月にも行ける時代が来た。
 なんでもできる時代ぞ!
 お前もなんでもやってみろ!」と言われ
 頭を撫でられたそうです。

「思い続ければそれは実現する!」 と 、
かーちゃんからは教わったそうです。

そんな植松少年は、飛行機や宇宙に興味を持ち、
夢をどんどんふくらませていきました。

【「どーせ無理」】

そこへ、水を差す出来事が起きます。
学校の先生が言いました。

自分の考え方は頭ごなしに否定されたうえに
「お前には どーせ 無理!」
「そんなことよりテストの勉強をしっかりやりなさい。」

じーちゃんはさんざん撫でてくれたのに
先生からは嫌われ、何度も殴られました。

中学の進路指導の先生から「現実を見ろ」と言われました。
「勉強して知識を増やし、いい学校に入り、いい会社にいく。
楽して安定した生活ができるぞ。」

よくよく考えたら、先生が言う現実とは過去のこと。

この世の中で、『無理だよ』と言って否定する人の大半が、
自分ではやったことが無い人、
あきらめた人が、言っているだけの無責任な発言だと植松氏は言う。

【夢:今出来なことを追いかける】

知識や勉強は楽するためではなく、
もっと人生を楽しむためのものであるはずだと思った植松少年。

子供の頃の夢を諦めず、会社をつくり、
そこで稼いだお金を宇宙開発にどんどん使っています。
現在は世界で初めての爆発しないロケットエンジン、
人工衛星、世界に3つしかない無重力施設 を
つくったりしています。

従業員18名の北海道の小さな町工場が
世界に向けて 無理なことなんて無いんだ
ということを発信し続けています。

【人生はぶっつけ本番。只今成長中】

植松氏は言っています。

「人生はぶっつけ本番です。
 失敗なんて当たり前です。
 失敗は、ダメなことなのではない。

 失敗を恐れる社会というのは、
 何も挑戦しない社会だ。
  失敗しない人が評価される社会というのは、
 何にもチャレンジしない人が評価される社会だ。

 それは、失敗をマイナスと考える大人がいるから
 そんな社会は遠からず衰退していく。

 どんどんチャレンジしよう。
 どんどん失敗しよう。
 失敗しても

 「只今、成長中!!」

 と言ってみよう。

 あなたが信じるべきは、無責任な他人の言葉ではなく、

 自分の心の声なんだ。」

 大人の無責任な言葉に自信を失っている子供達が
 自信を取り戻すには

「やったことのないことをやってみよう!」

「無理」だといわれた「だったらこうしてみれば」と
できる理由を探してみよう。



【彼の夢】

彼の夢とは何か。
それは「どうせ無理」という言葉をこの世からなくすことです。

この言葉に負けない

  • やったことがないことを
  • やりたがる人
  • あきらめない人
  • 工夫する人

こんな人をたくさん作りたいのだそうです。

◆ まとめ

全ての大人に知ってほしい。
大人が変わらなければ、子供たちは大きく成長しない。
子供の芽を摘み、子供から自信を奪ってしまっている大人達。
是非、動画を見てください。

魔法のしつもん

只今成長中のあなた、何にチャレンジしていますか?

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